【導入サロンからの質問】まつ毛パーマ・まつエクをしているお客様にもアイケアできる?

今回は、すでにアイケアを導入しているサロン様からいただいた質問です。
「まつ毛パーマやまつエクをしているお客様にも、アイケアをして大丈夫ですか?」
目元の施術なので、かなり気になりますよね。
結論からいうと、
「まつ毛パーマ・まつエクをしている=アイケアできない」ではありません。
ただし、いつも通り施術していいとも限りません。
ポイントは、**「何をしているか」より「いつ施術したか」と「アイケアでどこを触るか」**です。
今回は簡単に解説します。
まず確認したいのは「いつ施術した?」
最初にお客様へ、
「まつ毛パーマ・まつエクはいつされましたか?」
と確認しましょう。
特に施術したばかりの場合は注意が必要です。
まつ毛パーマやまつエクは、施術方法や使用している商材によって注意事項が異なります。
そのため、
「○時間経っていれば絶対大丈夫」
とアイケアサロン側で一律に判断するのはおすすめしません。
施術を受けたアイラッシュサロンから注意事項を伝えられている場合は、そちらを優先してもらいましょう。
アイケアで「どこを触るか」も重要
もう一つ確認したいのが、アイケアの施術内容です。
例えば、
目元周辺を触る
まぶた周辺に触れる
タオルなどがまつ毛に当たる
など。
同じ「アイケア」でも、施術内容によってまつ毛への影響は変わります。
特にまつエクの場合は、
強くこする・押さえるなど、エクステに負担をかける施術は避ける
と考えておくと分かりやすいです。
「まつエクしてますか?」を確認項目に
毎回スタッフがその場で悩むより、
カウンセリング時の確認項目に入れてしまう
のがおすすめです。
例えば、
「まつ毛パーマ・まつエクをされていますか?」
「いつ施術されましたか?」
この2つを確認するだけでも、施術前に判断しやすくなります。
分からない場合は無理に施術せず、お客様が利用しているアイラッシュサロンや使用機器・商材のメーカーに確認しましょう。
まとめ|まつ毛施術をしているだけでNGではない
今回の質問、
「まつ毛パーマ・まつエクをしていてもアイケアできる?」
については、
まつ毛パーマ・まつエクをしているという理由だけで、一律にNGと判断する必要はありません。
ただし、
① いつ施術したのか
② アイケアでどこを触るのか
③ アイラッシュサロンからどんな注意を受けているのか
は確認しておきましょう。
目元を扱うアイケアだからこそ、
「たぶん大丈夫」で施術しないこと。
ちょっとした確認を習慣にしておくことが大切です。
アイケアには、まだまだ知られていないことがたくさんあります。
JOURNALでは、アイケアにまつわる疑問や気になる話をひとつずつ深掘りしています。
気になるテーマがあれば、ぜひ他の記事も覗いてみてください。


