【導入検討中の方からの質問】今あるメニューにアイケアを追加できる?
今回は、すでにサロンを運営していて、アイケアの導入を検討している方からの質問です。

「今あるメニューを残したまま、アイケアだけ追加することはできますか?」
結論からいうと、
もちろん可能です。
むしろアイケアは、新しいメニューとして追加するだけでなく、今ある施術と組み合わせるという使い方もできます。
今のメニューを変える必要はない
アイケアを導入するからといって、今あるメニューを大きく変更する必要はありません。
例えば、
・フェイシャル
・脱毛
・ドライヘッドスパ
・リラクゼーション
など、既存メニューを残したままアイケアを追加できます。
まずは「新しい選択肢をひとつ増やす」というイメージでOKです。
単品でも、組み合わせでも使える
アイケアの使い方はひとつではありません。
「アイケア40分」
のように単品メニューとして出す方法もあれば、
「フェイシャル+アイケア」
のように既存メニューと組み合わせる方法もあります。
短時間のアイケアを、オプションとして追加する方法も考えられます。
まずは今のお客様との相性を考える
大切なのは、
「アイケアをどう売るか」から考えすぎないこと。
まずは、今来ているお客様がどんな目的でサロンを利用しているのかを考えてみます。
美容目的が多いならフェイシャルとの組み合わせ。
リラックス目的が多いなら、ドライヘッドスパなどとの組み合わせ。
今のお客様に合わせて、アイケアの見せ方を考えることがポイントです。
まとめ
アイケアを導入するために、今あるメニューをなくす必要はありません。
単品・セット・オプションなど、今のサロンに合わせて追加できます。
「新しいサロンを作る」のではなく、
今のサロンに新しい選択肢をひとつ増やす。
そんな考え方でアイケアを導入することもできます。
アイケアには、まだまだ知られていないことがたくさんあります。
JOURNALでは、アイケアにまつわる疑問や気になる話をひとつずつ深掘りしています。
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