【導入検討中の方からの質問】アイケアって、そもそもどんなお客様が受けるの?
今回は、アイケアの導入を検討しているサロン様からいただいた質問です。

「アイケアって、実際どんなお客様が受けるんですか?」
導入を考えるとき、
「自分のお店のお客様に本当に需要があるの?」
という部分は気になりますよね。
実はアイケアは、「美容意識が高い女性だけが受けるメニュー」ではありません。
今回は、どんなお客様に提案しやすいのかを簡単に解説します。
年齢・性別だけで考えなくてOK
「目元ケア」と聞くと、30〜50代女性向けの美容メニューをイメージする方も多いと思います。
もちろん、目元美容に関心がある女性とは相性があります。
ただ、それだけではありません。
例えば、
・仕事でパソコンをよく使う
・スマホを見る時間が長い
・目元を普段から気にしている
・リラクゼーションが好き
こうした方にもアイケアを提案できます。
そのため、男性のお客様もターゲットになります。
「アイケアを探している人」だけじゃない
ここが重要です。
最初から、
「アイケアを受けたい!」
と検索して来店する方だけがターゲットではありません。
例えば既存のお客様から、
「仕事でずっとパソコン使ってるんですよ」
という話が出たときに、
「実は目元をケアするメニューもあるんですよ」
と提案することもできます。
今いるお客様を10人思い浮かべてみる
導入するか迷っているなら、まずは今来ているお客様を10人くらい思い浮かべてみてください。
その中に、
「この人ならアイケアを提案できそう」
という方は何人いますか?
新しいお客様を集めることだけではなく、今いるお客様に提案できるかもアイケアとの相性を判断するポイントです。
まとめ
アイケアは、年齢や性別だけでターゲットが決まるメニューではありません。
目元美容に興味がある人だけでなく、パソコンやスマホをよく使う人など、日常生活から提案できることも特徴です。
まずは、自分のサロンのお客様を思い浮かべるところから始めてみてください。
アイケアには、まだまだ知られていないことがたくさんあります。
JOURNALでは、アイケアにまつわる疑問や気になる話をひとつずつ深掘りしています。
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