【導入サロンからの質問】男性のお客様にも女性と同じアイケアをしていい?
今回は、すでにアイケアを導入しているサロン様からいただいた質問です。

「男性のお客様にも、女性と同じようにアイケアをして大丈夫ですか?」
結論からいうと、
基本的な施術内容を、男性だからという理由だけで変える必要はありません。
ただし、施術よりも**「アイケアの伝え方」**は少し変えた方が提案しやすい場合があります。
男性だから施術を変える必要はない
アイケアというと、どうしても「女性向けの美容メニュー」というイメージを持たれがちです。
ですが、男性だから特別な施術にする必要はありません。
性別ではなく、そのお客様が何を目的に来店しているのかを確認して施術内容を考えることが大切です。
男性には「美容」以外から伝えてみる
例えば男性のお客様に、
「目元をキレイにする美容メニューです」
と説明しても、興味を持ってもらえないことがあります。
そんなときは、
「普段パソコンはよく使いますか?」
「スマホを見る時間は長いですか?」
など、普段の生活から会話を始めてみます。
そこから、
「うちには目元をケアするメニューもありますよ」
と伝えた方が、アイケアを身近に感じてもらいやすくなります。
性別より「その人」を見る
男性だからこの施術。
女性だからこの施術。
と最初から分ける必要はありません。
美容目的なのか、リラックス目的なのか、普段パソコンをよく使うのか。
お客様によってアイケアに興味を持つ理由は違います。
その人に合った入口から提案することがポイントです。
まとめ
男性のお客様でも、基本的なアイケアの施術を大きく変える必要はありません。
ただし、提案するときは**「美容」だけに寄せすぎないこと。**
普段の仕事やスマホ・パソコンなど、その人の生活に合わせてアイケアを紹介してみてください。
アイケアには、まだまだ知られていないことがたくさんあります。
JOURNALでは、アイケアにまつわる疑問や気になる話をひとつずつ深掘りしています。
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