【導入サロンからの質問】アイケアは施術時間が長いほど効果的?
今回は、すでにアイケアを導入しているサロン様からいただいた質問です。

「アイケアって、施術時間を長くした方が効果も高くなるんですか?」
お客様から「長いコースの方がいいですか?」と聞かれることもありますよね。
結論からいうと、
施術時間が長ければ長いほど良い、というわけではありません。
むしろアイケアでは、**時間よりも「何をするか」**を考えることが大切です。
長くやればいいわけではない
例えば、10分のアイケアと30分のアイケアがあったとします。
単純に考えると、
「30分の方が3倍しっかりケアできそう」
と思いますよね。
でも、同じ施術を必要以上に長く行えばいいわけではありません。
特に機器を使用する場合は、機器ごとに決められた使用方法や時間を守ることが基本です。
「もっとやった方が良さそう」という理由だけで、施術時間を伸ばさないようにしましょう。
じゃあ、長いコースは意味がない?
そんなことはありません。
例えば、
目元ケア+ドライヘッドスパ
目元ケア+首・肩まわりの施術
など、施術内容を組み合わせることで長いコースを作ることもできます。
つまり、
同じアイケアを長くするのではなく、施術内容を組み合わせる。
という考え方です。
これなら、お客様の目的に合わせてコースを選んでもらいやすくなります。
お客様にはどう説明する?
お客様から、
「長いコースの方が効果ありますか?」
と聞かれた場合は、
「長ければ長いほど良いわけではなく、それぞれ施術内容が違います」
と説明すると分かりやすいです。
そのうえで、
「目元を中心にケアしたい」
「ゆっくりリラックスしたい」
など、お客様の目的に合わせてコースを提案しましょう。
まとめ|大切なのは「時間」より「内容」
アイケアは、
長く施術すればするほど良い、というわけではありません。
大切なのは、
その時間で何をするのか。
機器を使用する場合は決められた使用方法を守りながら、長いコースを作りたい場合は他の施術との組み合わせを考えてみましょう。
「長い=良い」ではなく、お客様の目的に合った施術時間を提案することが大切です。
アイケアには、まだまだ知られていないことがたくさんあります。
JOURNALでは、アイケアにまつわる疑問や気になる話をひとつずつ深掘りしています。
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